SubstanceDesigner

Steam版サブスタンスデザイナーを購入


ソフトは買い切り派だったためSteam版を購入しました。
ネットで色々調べているとサブスタンスソースのダウンロードの権利がないからSteam版は買わないという意見もありました。
個人的にはノードを繋げて自分で作ることが楽しいと思っているので今は必要としていません。

adobeからの購入は料金形態が変更されたようです。

サブスクリプションは年間141,570 円(税込)と高めなためSteamで購入してみました。
インディーライセンスは34,320 円(税込)
ソフトは買い切り派でしたが、新料金はとても安いので次回からサブスクリプションに変更するか検討中です。

steam 購入ページ

Substance Designer2021

2021年1月29日にリリースされました。
steamでの通常価格は15900円ですが、セールの時を狙えば更に安く購入できます。
アップグレードの出来ない買い切りで欲しいバージョンがきたらまた購入すればよいかなという考えです。

Version 2021から追加された機能です。
詳細はこちらをご覧ください
Version 2021.1 (11.1) – Substance Designer

Substance Designer2020 販売を終了

2021がリリースされるため販売終了していました。

お知らせ: パブリッシャーからのリクエストにより、Substance Designer 2020のSteamでの販売は終了しました。

Adobe サブスクリプション版

adobeからの購入は料金形態が変更されたようです。

一番安いプランで2,398 /月(税込)
サブスクリプション版は単品売りが無く、セットで使えるようです。

  • Substance 3D Painter(旧名:Substance Painter)
  • Substance 3D Sampler(旧名:Substance Alchemist)
  • Substance 3D Designer(旧名:Substance Designer)
  • 月30点のアセットダウンロード

以前よりも安いので次回からサブスクリプションに切り替えようか検討中です。
その他上位プランは公式サイトでご確認ください。

使ってみた感想

2021バージョン

2021年6月24日に大幅アップデートがありました。
特に気になったのがプロシージャルモデリングが出来る機能の追加です。
チュートリアルを試してみましたが、テクスチャを作るよりも難しいです。
この機能を使うならhoudiniで作った方が良いという意見もみかけました。
僕はhoudiniをほとんど使ったことがありません。

リリース時の新機能の選択ノードを無効化が個人的には使いづらいと思いました。無効化できるノードとできないノードがあり、基準も良くわかっていません。
言語を日本語にしている時に、項目やノード名の翻訳が進んだ影響で検索窓にアルファベットを入れても目的のノードが出てこなくなってしまいました。今は英語バージョンにして使っています。
もう一つの新機能で3Dビューに表示されているメッシュを出力できる機能は面白いと思いました。ハイトマップで立体的になった絵がそのまま出力されます。ただポリゴン数がかなり多くなっていました。

言語を変更する

画面上メニューの 編集Preferences から変更できます。
変更を適応させるにはサブスタンスデザイナーの再起動が必要です。