SubstanceDesigner

【Substance Designer】細かい金属キズの作り方

ver2022を使用
サブスタンスデザイナーでは傷ノードが始めから用意されていますが、たまにしか使わなくて名前を忘れがちなので記事に残しておこうと思いました。
求めているキズとは違うこともあるので1から作る方法もご紹介します。
スマホの裏面金属に細かいキズがついている状態を表現します。

Scratches generatorで作る

ライブラリ ⇒ パターン の中にあります。
調整できるパラメータはかなり多いので色々調整してみてください。

光が当たるとキズが見える表現

Tile Generatorで作る

Scratches generatorは手軽ですがキズの形が選択できないためTile Generatorを使った方法もおすすめです。Tile Samplerでも問題ありません。

今回はShapeノードの放物面を縦につぶして線を表現しました。
ワープで線を歪めています。
Tile Generatorは値を変えて2つ用意してブレンドしています。